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鰆(さわら)の味噌漬

桜の花が満開になるこの時期が旬のさかな・・・鰆(さわら)を和歌山では【桜鰆】とも呼んでいます。
鰆は春の使者とも呼ばれ、鰆が外海から瀬戸内海に回遊してくる時期が春漁の最盛期になります。

鰆(さわら)の味噌漬の作り方

[1]
鰆(さわら)を切り身(5切)にして、軽く塩を振り、1時間程度塩を馴染ませる。

[2]
白味噌 400g 薄口醤油 小さじ2 味醂 小さじ2 砂糖 30g 酒 小さじ2 を丁寧に混ぜこみます。(味噌床)

[3]
タッパーに②で作った味噌床を薄く敷いて、切り身にした鰆を均等に並べます。
切り身の上に身が見えなくなるまで味噌を乗せ寝かせます。

[4]
漬け込んでから2~3日で、上品な味に仕上がります。
濃いめの味をお好みの場合は5日程度漬け込んでください。

焼き方

切り身を味噌床から取り出し、軽く味噌を拭き取り、グリルで、中火で焼きます。
味噌漬は味噌が焦げやすいので気をつけてください。
アルミホイルに包んで蒸し焼きにしても結構ですが、味噌の香ばしい香りと味を楽しむには直火が最高です。


鰆の味噌漬