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旬の鰺(あじ)を使った料理 ① あじ寿司

鰺(あじ)は暖流域に分布する回遊魚です。あじの旬は関東で5~8月、関西以西で春先~6月です。
「あじは味に通ず」と言われるように味の良さにおいては魚の中でも絶品です。
栄養成分として、良質のたんぱく質が豊富で高度不飽和脂肪酸であるEPA、DHAを多量に含みます。この脂肪酸は血中コレステロールを下げ、動脈硬化や脳卒中、心臓病、高血圧などを予防する効果が期待できます。

鰺(あじ)ずし・・青シソで包んだ一口寿司 4人前の材料


米・水 各カップ3 ・酒 大さじ2 ・昆布(5cm角)1枚

Ⓐ(米酢 大さじ6 ・砂糖 小さじ1 ・塩 小さじ2)

鰺(あじ)小 14尾 ・塩 小さじ1/2 ・酢 少々 ・生姜 1片 ・青じそ 28枚

Ⓑ(酢・水 各カップ 1/4)

鰺(あじ)ずしの作り方


①米は炊く1時間前に洗い、水気をよく切り、水加減をして昆布を入れておきます。

②火にかける直前に酒を入れ、炊き上げ、8分蒸らします。

③Ⓐの調味料を湯煎にかけて溶かし、合わせ酢を作り、②のご飯にかけて酢めしを作ります。

④鰺(あじ)は3枚におろし、ザルに並べて塩を振り、30分ほどおいて身をしめます。小骨を抜き、酢
    で洗って皮をむきます。

⑤生姜は皮をこそげ取り、すりおろします。青しそはよく洗い、水気を拭き取っておきます。

⑥③の酢めしを28等分し、Ⓑの手酢を手につけて俵型に軽くむすび、
    ⑤の生姜、④のあじをのせ、⑤の青じそで包みます。

以上、これでお皿に盛りつけて出来上がりです。

鰺すし