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第30回しものせき馬関まつり

下関市民総参加のビッグイベント、「しものせき馬関まつり」が本年も8月25日・26日に盛大に行われます。

開催30周年を記念し、今回はあるかぽーとに30周年記念会場を特設。関門よさこい大会や朝鮮通信使行列再現など内容も盛り沢山。まつり最終日の平家踊総踊り大会は約6000人の踊り手が参加します。

「馬関」とは、下関市の昔の呼び名です。下関市は、明治22年の市制施行当初「赤間関市(あかまがせきし)」としてスタートしましたが、「赤間」「間」の字に「馬」の字をあてて「赤馬関」、それが「馬関」と呼ばれるようになりました。

下関は昔から夜市等で賑わったまちです。しものせき馬関まつりでは市民のまつりとして発展し、町全体が夜市となり、あちらこちらで多彩なイベントが催され、現在では観光客も多数訪れ盛大なまつりとして賑わいます。

日曜日の平家踊総踊り大会は、いまや世界的に知名度を高めた「平家踊り」を、6千人を超える踊り手で会場を埋め尽くして踊ります。飛び入りも大歓迎の楽しい踊り・見るだけでも平家踊りの魅力、太鼓のリズムの迫力を実感していただけます。

朝鮮通信使の行列再現
古代から朝鮮半島との交易・交流が行われた下関。「日本書紀」には、新羅の国使が当時の迎賓館「穴門館」に立ち寄ったという記述があり、中世には大内氏と李氏朝鮮国との通好が行われ、寄港していたと言われている。朝鮮通信使については当時の資料によると「赤間関に着いた通信使一行は、 阿弥陀寺(現在の赤間神宮)前面の臨時桟橋から上陸し、 阿弥陀寺と西隣の引接寺が客館にあてられた。行き帰りとも赤間関に立ち寄り、長州藩の藩士・藩民から歓待を受けた。」という。

朝鮮通信使 朝鮮通信使 朝鮮通信使 朝鮮通信使 朝鮮通信使 朝鮮通信使

今年の8月25日当日の朝鮮通信使行列写真 ⇑

関門よさこい大会(よさこい山口県大会):25日のみ 
下関側会場と門司側会場で53チーム総勢800名の踊り子が登場。よさこいで祭りを盛り上げます。


http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_event_bakan.html

(詳しくは馬関まつりHP参照してください)

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