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初春・・・下関のイベント情報

新春を迎え下関の地域イベントをご紹介いたします。


馬関名物たこあげ大会
亀山八幡宮の節分祭行事の一環として開催されます。
下関に春を告げる行事として親しまれ、多くの家族連れで賑わいます。
なお、たこあげ大会に先立ち、節分前の日曜日には凧作り教室も開催されます。
(平成20年1月27日13:00~16:00(予定)/メールか電話で事前予約が必要です/参加費は800円(予定))。
開催日時 平成20年2月3日(日) (例年、2月3日) 15:00~17:00(たこあげ大会)
開催場所 凧作り教室・・・亀山八幡宮(中之町)
たこあげ大会・・・唐戸市場(唐戸町)
交通 JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩5分
馬関凧揚げ大会 萩・・見島の鬼ようず

和布刈祭(めかりさい)
旧の元旦に和布刈(めかりさい)祭が執行されます。
このお祭りは、今から1,800年前、神功皇后様が、この地に住吉の大神をお祀(まつ)りされてから神主践立(ほんだち)に命じて、元旦未明壇ノ浦のわかめを刈り採らせ、神前にお供えして人々の幸せを祈られたことに始まります。
神事は深夜(最干潮時)に奉仕される極めて厳かな行事です。
昔から、この奉仕者の松明行列に会うことは禁忌とされ、その通路近くの民家は燈をつけず、物音を立てず、外出することなく謹慎すると云う厳重な習慣を守ってきました。
和布刈の行事を終え一行が帰社しますと午前6時わかめを神前に供えて祭典が斎行されます。
その後、祈願の開運和布(わかめ)が一般参拝者に授与されますが、このわかめを食することにより幸運がもたらされると伝えられてきました。
開催日時 平成20年2月7日(木) (例年、旧暦元旦)午前6時~終日
開催場所 住吉神社(一の宮住吉1丁目 住吉神社)
交通 JR新下関駅からバス5分「一の宮」下車、徒歩5分

下関ふくの日まつり
毎年2月9日は、「ふくの日」です。
ふく祈願祭、市福祉施設のふくさし慰問などが行われますが、例年これに近い11日の「建国記念の日」には、ふくの取扱量日本一を誇る「南風泊(はえどまり)市場」において、ふく刺しやふく関連製品の即売、近海で獲れた新鮮な魚介類の即売、袋せりによるオークション、総額100万円相当の大抽選会等が行われ、大勢の来場者で賑わいます。
特に先着1,500名のふく汁無料提供はいつも長蛇の列です。
開催日時 平成20年2月11日(祝) (例年、2月11日) 9:00~13:00
(なお祈願祭は恵比須神社で例年2/9(ふく)に開催)
開催場所 南風泊(はえどまり)市場(彦島西山町4丁目)
交通 JR下関駅からバス20分「渡瀬」下車徒歩5分