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下関ふく供養祭&しものせき海峡まつり

ふくのシーズン閉幕と初夏の訪れを告げるしものせき海峡まつり・・・下関のGW幕開けイベント紹介



【第69回下関ふく供養祭】

「ふく」の本場下関では、いにしえより「ふくは彼岸から彼岸まで」といわれてきました。

今はシーズンの分け目なく年中おいしいふく料理が楽しめますが、昔は春の彼岸でふくのシーズンを終わりとしていました。

この供養祭には、全国からふく関係者が多数集まり、ふくの来シーズンの豊漁と操業の安全を祈願し、盛大に開催されます。

〇日時:平成20年4月29日(火、祝日)午前10時30分より

〇会場:下関南風泊市場内特設会場(下関市彦島西山町4-11-39)

下関ふく供養祭祭事 下関ふく供養祭



【第23回しものせき海峡まつり】

しものせき海峡まつりは、関門海峡を舞台に繰り広げられた史実を基にした、歴史情緒豊かなお祭りです。

5月2日は今を偲ぶ823年前、源平最後の合戦で壇ノ浦に入水された安徳幼帝と平家一門を偲び、追悼祭が行われます。

安徳天皇御陵での神事に続き、ご幼帝や二位の尼など平家の女官や武将たちの当時を再現した壮大な時代絵巻が境内に繰り広げられます。
5月3日には、源平壇之浦の合戦で滅びた平家一門を偲ぶ豪華絢爛な「先帝祭(せんていさい)」をはじめ、源平両軍の紅白の幟をたなびかせた80隻あまりの船による海上パレード「源平船合戦」、勇壮な「武者行列」など、源平にまつわる様々なイベントが行われます。
さらに、下関の発展と繁栄を祈って人柱となったお亀さんを称える「八丁浜踊り」では、約千人の踊り手によって会場が盛り上がります。

また、メイン会場では恒例の3mの大鍋で作られる・・・下関ならではのふくの味噌汁『源平ふく鍋』をはじめ、下関の物産即売も実施されます。
また翌日、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の島「巌流島」では「巌流島フェスティバル」が行われ、決闘の再現のほかピクニックコンサートなどを実施します。

詳しくは下記アドレスからご確認ください。

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_event_kaikyou.html

赤間神宮上臈参拝 先帝祭上臈外八文字 源平船合戦