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第71回下関ふく供養祭の開催迫る!!

4月29日第71回下関ふく供養祭が開催されます。

下関では「ふくは彼岸から彼岸まで」と言われ、昔は春の彼岸でふくはシーズンの終わりを迎えていました。
この供養祭には、全国からふく関係者が多数集まり、ふく殿の供養を行った後、船が関門海峡へ向けて出航し、来シーズンのふくの豊漁と安全操業を祈ってふくを放流します。

供養祭の会場は南風泊市場内特設会場で行われます。

ふく供養祭
南風泊市場が「ふく供養祭」の会場になったのは昭和53年からで、来賓をはじめふぐを扱う 関係者(生産者・仲買、市場関係等の流通に携わる者他) 約500人が、日本全国各地から参列しましす。
会場に一歩入ると、正面に祭壇が飾られ、左右の壁にずら~と設置された花輪の数に圧倒されます。