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ふくの本場・下関『ふくの日まつり』開催迫る!!

下関では河豚のことを濁らずに「ふく」と呼んできました。
フグの音は不遇に通じ、ふくは幸せの福にあやかって縁起が良いことから「ふくが福を呼ぶ下関」とも言われます。

ふくはせ界に約100種類、日本近海に約50種類が生息し、そのうち食用が認められているのは22種類。
なかでも最も美味なトラフグは、市場で1キロ数万円の高値で取り引きされる高級魚です。
とはいえ、最近は養殖技術が普及し、大衆的な価格の養殖フクがたくきん出回るようになっています。

下関ふく連盟では、2月9日をふくの日と制定し、きまぎまなイベントを通じて、ふくの本場・下関のPRとふくの安全・安心な流通・消費を推進しています。
毎年2月9日は、「ふくの日」です。
ふくの日まつりは2月11日に南風泊市場で開催されます。
ふくの日ふくの日には、ふく祈願祭、市福祉施設のふくさし慰問などが行われますが、これに近い祝日(2/11)にはふくの取り扱い量世界一を誇る「南風泊市場(はえどまりしじょう)」において、ふく刺しやふく関連製品の即売等が行われます。
恒例のジャンボふく鍋(先着1,000名様)とあんこう鍋(先着1,000名様)の無料サービスやオークションや大抽選会などで盛り上がります。

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